メル友との付き合い方
親しき仲にも礼儀ありとはよく言ったもので、メル友との付き合い方にも同じようなことが言えます。
最初は誰でもそれなりに気を使っていますから、メールも相手を気遣う内容のものが多いでしょう。
そして実際に会うにしろ会わないにしろメールを長く続けることができるメル友になったなら、
なんでも気軽に相談できるような相手になっているかもしれません。
顔が見えない人を相手に相談をするなんて考えられない人もいるかもしれませんが、
かえって顔が見えないからこそ、自分の悩みや本心などを明かしやすいのです。
ですから出会い系サイトで知り合ったのが始まりで親友になっている人もいれば、結婚している人も
今は数多くいるほどです。
顔が見えないのですから、身勝手にメールのやり取りをする人もいるかもしれません。
しかしそうしたやり方ではどんな人が相手でも長続きはしないでしょう。逆に言えば、顔も知らない人だからこそ、
それ相応の気配りが必要なのです。
メールの内容はどうでしょうか。自分のことばかり書いていませんか。相手に対する質問や気遣いを書いているでしょうか。
面と向かって話をしている時もそうですが、一方的にどちらかばかりが話をするのは、聴いている方にとっては
たまらないものです。お互いにたまには聞き役になったりするという努力が必要です。
いきなりすぐに自分と合うメル友ができるとは限りません。色んな人とメールしてみて自分にどんな人が
合っているかということがわかってくるでしょう。
タグ
2011年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メール
どういうメールを書いたらよいか
出会い系サイトに登録したからといって、それだけでは出会いはありません。
プロフィールの作成も大切ですが、ファーストメールは相手から返事がもらえるかどうかが
決まるとても重要なものです。
件名から気を使って作成する必要があります。
人の第一印象というのはとても大切だと言いますが、出会い系サイトにおける第一印象というのは
ファーストメールだと言っても過言ではありません。
ですから、少しでもいい印象を持ってもらえるよう、好感度の高いメールを書くことを目指しましょう。
そしてファーストメールが功を奏してメールのやり取りが始まっても手を抜くことはできません。
何日もメールを送らなかったら、相手も不安に思うでしょうし、だからと言って、意味のないメールを
一日に何回も送るようでは、どう返事をしてよいものなのか困惑してしまいます。
そうした気遣いが少し難しいといえるでしょう。
どういうメールを書いたらよいかわからない場合、自分がどんなメールをもらったら嬉しいかを考えたら
よいでしょう。誰でもネガティブなメールをもらうと読んでも嫌になります。ましてや、まだ会ったことのない
メル友からのメールだとしたら、もう返事を書く気さえおこらなくなるのではないでしょうか。
ですから、相手に送るメールはもらって嬉しくなるような、明るい内容のメールにしましょう。
タグ
2011年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メール
メル友関係になるメリットについて
「メル友を持つメリットとは何でしょうか?」そう聞かれると、いろいろな答えが出てくることでしょう。
ここではそのメリットについて、少し具体的に見てみたいと思います。
まずメリットとしてあげられるのは、メールでの会話ですと、自分の都合に合ったタイミングでやり取りが出来るという点です。
タイミングということから更に考えてみますと、通信システムが整っていれば、リアルタイムでの会話も可能ですよね?
例えば、同じ番組を見ている場合などに、すぐにその内容を話題にすることも出来ますね。
こういった、いつでも好きな時にタイミング良く連絡できるというシステムなので、そこから連帯感や安心感も生まれてくるのです。
メル友と仲良くなって、お互いに打ち解けて来た場合には、朝晩のあいさつメールなどが来るのもうれしいものです。
もしメル友の数が増えてきた時には、そういったメル友同士のネットワークを通じて、いろんな情報の交換も出来るはずです。
次に、少し違う観点から見てみましょう。
メール交換ですと、自分の感情や性格をどのように出すのか、「コントロールが可能」というメリットがあります。
文字だけで会話をするのですから、声のトーンや顔の表情は伝わりません。
そのため、自分の感情を隠したり、逆に本来の自分を知ってもらったり、いろいろと演出することが出来るのです。
さて、「メル友関係」というと、気ままで気楽な関係を思い浮かべる人も多いかと思います。
そんなメル友同士でも、メールのやり取りが上手く行かなくなってしまうことがあるかもしれません。
メール交換をそろそろ止めたいなあ、と感じ始めた時、メル友との関係を終了するには、メアドを変更するだけで良いのです。
実際の友達でしたら、そんなに簡単に関係を終わらすことは出来ませんね?
メアド一つが接点となっているメル友関係なので、終了させるのも楽だと言えるでしょう。
タグ
2011年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メール
タイムレスで出会いを探す
コミュニティ、出会い系サイトのよいところはいつでもどこでもアクセスできるところだといえるでしょう。
いつでもというのは24時間、どこでもというのは家でも会社でも通勤電車でもと考えられます。
インターネットはパソコンからだけではなく、今では携帯電話からも当たり前にアクセスできます。
「携帯電話」という名前にはなっていますが、携帯というものは今では電話よりもメールやモバイルサイトへの
アクセスの方をよく利用するという人も多いのではないでしょうか。
出会い系サイトもパソコンだけではなく携帯電話からのアクセスがとても多くなっています。
パソコンだと家に帰って電源を入れてからアクセスしなければなりませんが、携帯電話だと電話を開くだけで
すぐ繋がるようになっていますから、大変便利で手軽なのです。
そうした手軽さも手伝ってパソコンよりも携帯電話のみの利用者も多いですし、出会い系サイトもモバイル専用の
サイトが増えています。
またメールを書くのも、パソコンよりも携帯の方が手軽で、固くなりすぎず、フレンドリーな文面が
書けるのではないでしょうか。
実際に今あなたも友達にメールをするのはパソコンよりも携帯からの方が多いはずです。
今ではほとんどの人が、仕事ではない限りパソコンよりも携帯からのメールの方が身近なものになっているのではないでしょうか。
ですから出会い系サイトにアクセスするのもパソコンからだけでなく携帯電話も使って上手に利用してみるとよいでしょう。
携帯からのアクセスはタイミングを逃さずにタイムレスで出会いをキャッチできる可能性を秘めています。
タグ
2011年8月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会うまでのやり取り・コツ
思わせぶりなメールには要注意
あなたが利用している出会い系サイトは有料のサイトでしょうか。
有料のサイトでとくにポイント制のサイトともなると、メールのやりとり一つ一つに
ポイントが課されることになりますから、少しでも早く相手の直アドを知りたいと
考えているかもしれませんね。
直アドを交換できたら、出会い系サイトを通さなくてよいのですから、いつでも気軽に
直接メールをやり取りできるようになって便利ですし、お金もかかりませんから一石二鳥です。
しかし女性側からすると、見ず知らずの男性に直アドを教えるのは抵抗がある人も多いはずです。
女性からしたら、メールをくれた男性がタイプじゃなかったり、メル友として続けていくことは不可能だと
思って連絡を断とうと思っても、直接アドレスを教えていると、関係を断つことがとてもしにくいのです。
そのため相手がどんな人なのか、自分と話があいそうか、直接会ってみたいと思うかどうか見極めてから
直アドを教えたいと考えるのが普通です。
男性は女性からの信頼を得るために、ある程度しばらくの間は頑張らなければいけません。
また女性から教えてもらうアドレスがフリーメールのアドレスであってもがっかりしないことです。
女性の方がセキュリティに関して慎重なのは当然なのですから、悪気があるわけではないということを
知っておいた方がいいでしょう。
またそれとは逆で思わせぶりなメールをたくさん送ってくるわりにはメールアドレスを教えてくれないような
場合はサクラである可能性もあります。
タグ
2011年8月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メール
口コミサイトなどで有力な情報を集めよう
あなたは出会い系サイトの口コミサイトを覗いてみたことはありますか。
これからどこかの出会い系サイトを利用してみたいと考えている人は
是非この口コミサイトを見てみることをお勧めします。
というのも、かなり如実に出会い系サイトを利用した人たちの感想が載っているからです。
化粧品の口コミサイトでも有名なサイトがありますが、これと同じように
出会い系サイトの口コミサイトも細かく点数をつけているようなものもあります。
例えば、会員数、利用しやすさ、コストパフォーマンス、サクラの出現率、など
内部事情に詳しく触れているところもありますので、かなり参考になります。
出会い系サイトをやみくもに探しても、サクラにひっかかって失敗したり、上手く出会いに繋がらないなどということに
なりがちですが、この口コミサイトを利用して、よい出会い系サイトを初めから見つけることができれば
いい出会いがない、サクラにだまされた、というようなことがなくなるでしょう。
もちろん全てを鵜呑みにして、言われるままにやってみるのはよくないことは言う間でもありません。
たまに業者がまぎれていて、自分のサイトをべた褒めしていたり、愉快犯のように、人をだまして面白がっている人も
いるからです。
しかし良いところも悪いところも明確に書き記している口コミはある程度信憑性がありますから、
そこそこ信頼していいといえるでしょう。
情報収集というのは何にも勝る武器になります。是非インターネットを駆使して有力な情報を集め
よい出会い系サイトを探し出しましょう。
タグ
2011年8月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会うまでのやり取り・コツ
出会い系サイトは危険なのでしょうか
出会い系サイトの危険性や事件性などが取り沙汰されていますが、
実際に出会い系サイトは危険なのでしょうか。
出会い系サイトを利用したことがない人はピンとこないかもしれませんが、
出会い系サイトが詐欺の温床になっている一番の原因はサクラによるサクラメールだといえるでしょう。
これが最も多い手口です。いわゆるやらせメールのことですが、有料のポイント制の出会い系サイトにおいて
サクラがメールのやり取りをして会員にポイントを消費させるものです。
またその他に、別のサイトへ誘導したりすることもあります。
初めのサイトが無料であったり、低額のサイトである場合、少しでも高額なサイトを利用させようとするのが目的です。
お決まりの誘い文句としては「こちらのサイトに私の画像を載せています」であるとか「こちらのサイトの
方が使い勝手がいいので移動しませんか」といったものです。こうした口車に乗って別のサイトに登録すると
高額な利用料金を請求される可能性がありますから注意しましょう。
その他には個々のやり取りであれこれ被害が報告されています。例えば知り合ったメル友にお金を貸してくれと言われて
貸したが返してもらえない、というものだったり、ネズミ講まがいの商品を購入することになったりといったような
ケースです。
個々の直アドを教えあってから、メールにおいてそうしたやり取りがあっても、運営者側はタッチできませんし、損害を被らないための
対処策も施しようがないのが現実です。そうした点では「オレオレ詐欺」にひっかからないようにするには、
自分自身が身を守るしかないのと同じで、他人任せでは駄目だということです。
インターネットも出会い系サイトも自分で身を守るしかないのが現実なのです。
タグ
2011年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い系サイトについて
言葉づかいに注意
メールのやりとりにおいて注意したいものに言葉づかいがあります。
掲示板でもよく見かけるパターンの一つに「○○です。ヨ・ロ・シ・ク!」があります。
非常に気さくな感じで明るい印象を受けます。
しかし、いざメールのやりとりがスタートした場合にはちょっと気を付けた方がいいです。
日本人の美しさの中に敬語があります。
きちんとした敬語、言葉遣いは読んでいて非常に気持ちが良いものです。
出会い系サイトは顔を合わせない状態でスタートします。
ここでは言葉のみがとびかうのです。言い方を変えれば言葉が武器にも凶器にもなるのです。
言葉づかい一つでその人の印象がガラリと変わるものです。
例文として
「はじめまして。○○さんの書き込みを見て非常に関心を抱きました。○○さんの趣味が僕の趣味とぴったり一致しています。僕も実は…」
「ヤッホ~! ○○ちゃんのカキコを見て、この人だ! っていう直感みたいなのが走っちゃったんだよね~。 だってオレの趣味と○○ちゃんの趣味がピッタンコ!オレも実はさぁ…」
いかがでしょうか。
同じ事を伝えるにしても全然違う印象になります。
しかも2番目の文章では人物評価がかなり落ちてしまうのもお分かりいただけたと思います。
顔を合わせていない以上、文章から受けるその人の印象がものすごく大事です。
それなので、やはりメールで使う言葉は敬語が一番です。
しかし、何度も何度もメールのやりとりを繰り返えさなければなりません。
どこから普通の口調で書くようにするのがいいのでしょうか? そのタイミングとは?
お勧めは5、6回のやりとり後、徐々に親しい文章に切り替えてゆくのです。
全文中、箇所箇所に「そうだったんだ」「なるほどね」のようなお友達口調の文章です。
そして、ゆくゆくは全文がそのような言葉づかいでまとめられるように、時間とともに敬語を減らしてゆくのです。
そうすれば、実際に会えた時も自然とラフな言葉で会話することができるでしょう。
タグ
2011年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メール
女性は鋭いものです。
残念ながら男性がメール送っても返信してくれる女性が必ずいる確率はかなり低いものです。
「下手な鉄砲玉打ちゃ当たる」ではありませんが、やはり一人よりは複数の女性に送った方が成果が出るものです。
ですが、女性のプロフィールを読んで一人一人にオリジナル文章を作成するのは非常に大変な労力を要します。
しかも、その作業は一回きりでOKというものでもなく、きちんと成果が表れるまで続けなくてはならない作業なのです。
そこで男性が考えつくことは、自分が一番お気に入りの文章を全文コピペしてしまうということです。
もしくは、他の人の文章をいただいてしまう人も中にはいるようです。
ところが女性は鋭いものです。
文章を読むその目に妥協はありません。
何故かコピペを見破ってしまうのです。
何故だと思いますか?
それらの文章には「誰へ宛てて書いた」を特定していないからなのです。
おそらく作った男性は誰に宛てても問題なく作ったのでしょう。
ところがここが問題なのです。
誰に宛てても問題ないというのが問題なのです。少々ややっこしいですが…。
受け取る女性を限定した文章構成が必要なのです。
では、どのような文章構成だとうまくいくのでしょうか?
まずは基本となる文章を作成します。
何行かはコピペ。
次に○○さんはいかがでしょうか? の質問をさりげなく入れます。
また、何行かはコピペ。
そこで○○さんの趣味についてですが、その趣味はなかなかセンスがある趣味ですね。
といった具合に要所要所において相手の女性の名前(ハンドルネーム)を入れるのです。
全文の中で3~5箇所もあれば十分でしょう。
これをテンプレートとして使いまわしてもバレることはないはずです。
肝心なのは「この文章はあなただけに向けて書いたものです」が伝わればよいのです。
ただし女性の趣味について尋ねる場合、その趣味の種類は様々ですから、男性側がちょっとひと工夫の文章を
入れなければバレてしまいます。
テンプレートも1種類ではなく、何種類かあったほうがより柔軟な対応ができます。
また、本当に気に入った方がいた場合は全文オリジナルでアタックすることを是非おすすめします!
タグ
2011年8月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会うまでのやり取り・コツ
ナンパしたことがありますか
かつて今までに路上で女性に声をかける、いわゆるナンパ行為をしたことがありますか?
ヒマそうにしている女性を見つけ、「よかったら一緒に遊ばない?」とか「ヒマならお茶しませんか?」などと声をかけることです。
一昔前まではかなりはやりました。
それと似た行為が出会い系サイトを使ったネットナンパです。
路上のナンパではルックスの良さが決め手になります。
また、女性に気軽に声をかけられる軽いタイプの男性が受けます。
しかし出会い系を使ったネットナンパは「ルックス・顔」はあまり問題になりません。
まずは「メールの書き方」と「メールを出すタイミング」が、その後のお付き合いを決定します。
出会い系サイトに登録している会員数は日増しに増えています。
それほどの不特定多数の男女が日々、出会いを求めてメールのやりとりをしているわけです。
女性会員の方が男性会員よりも少ないことから、女性会員の元へは毎日毎日何十通ものメールが届いています。
非常にうれしいことだと思いますが、開封する側としては少々うんざりでしょう。
男性会員には想像がつかないことでしょうけど。
路上のナンパなら声をかけるとYesかNoが即わかりますが、出会い系サイトのメールは読んでもらえたかどうかすらわかりません。
同じナンパでもここが違います。
出会い系サイトを使いこなすには、慣れとコツが必要になります。
いわゆるテクニックです。
それをしらないがゆえに「やっぱり出会い系サイトで出会うなんて無理なんだ…」とあきらめてしまう男性が出てくるのでしょう。
男性の元へメールが届くということは別にめずらしい事ではありません。
出会い系サイトの中には遊び半分で登録する女性もいるのでしょうが、真剣な出会いを求めたので登録した真面目な女性もかなりいます。
ただ、そのような人とまだ出会えていないだけなのです。
出会い系サイトの掲示板に書き込み相手の出方を待つ方法と自分からどんどんアタックしていく方法があります。
今回は後者の「自らアタックする方法」について紹介したいと思います。
出会えるコツ・テクニックさえ掴めれば、出会う事は可能なのですから、参考にしてください。
タグ
2011年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談