言葉づかいに注意

メールのやりとりにおいて注意したいものに言葉づかいがあります。
掲示板でもよく見かけるパターンの一つに「○○です。ヨ・ロ・シ・ク!」があります。
非常に気さくな感じで明るい印象を受けます。
しかし、いざメールのやりとりがスタートした場合にはちょっと気を付けた方がいいです。
日本人の美しさの中に敬語があります。
きちんとした敬語、言葉遣いは読んでいて非常に気持ちが良いものです。
出会い系サイトは顔を合わせない状態でスタートします。
ここでは言葉のみがとびかうのです。言い方を変えれば言葉が武器にも凶器にもなるのです。
言葉づかい一つでその人の印象がガラリと変わるものです。
例文として
「はじめまして。○○さんの書き込みを見て非常に関心を抱きました。○○さんの趣味が僕の趣味とぴったり一致しています。僕も実は…」
「ヤッホ~! ○○ちゃんのカキコを見て、この人だ! っていう直感みたいなのが走っちゃったんだよね~。 だってオレの趣味と○○ちゃんの趣味がピッタンコ!オレも実はさぁ…」
いかがでしょうか。
同じ事を伝えるにしても全然違う印象になります。
しかも2番目の文章では人物評価がかなり落ちてしまうのもお分かりいただけたと思います。
顔を合わせていない以上、文章から受けるその人の印象がものすごく大事です。
それなので、やはりメールで使う言葉は敬語が一番です。
しかし、何度も何度もメールのやりとりを繰り返えさなければなりません。
どこから普通の口調で書くようにするのがいいのでしょうか? そのタイミングとは?
お勧めは5、6回のやりとり後、徐々に親しい文章に切り替えてゆくのです。
全文中、箇所箇所に「そうだったんだ」「なるほどね」のようなお友達口調の文章です。
そして、ゆくゆくは全文がそのような言葉づかいでまとめられるように、時間とともに敬語を減らしてゆくのです。
そうすれば、実際に会えた時も自然とラフな言葉で会話することができるでしょう。

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2011年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:メール

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