女性は鋭いものです。
残念ながら男性がメール送っても返信してくれる女性が必ずいる確率はかなり低いものです。
「下手な鉄砲玉打ちゃ当たる」ではありませんが、やはり一人よりは複数の女性に送った方が成果が出るものです。
ですが、女性のプロフィールを読んで一人一人にオリジナル文章を作成するのは非常に大変な労力を要します。
しかも、その作業は一回きりでOKというものでもなく、きちんと成果が表れるまで続けなくてはならない作業なのです。
そこで男性が考えつくことは、自分が一番お気に入りの文章を全文コピペしてしまうということです。
もしくは、他の人の文章をいただいてしまう人も中にはいるようです。
ところが女性は鋭いものです。
文章を読むその目に妥協はありません。
何故かコピペを見破ってしまうのです。
何故だと思いますか?
それらの文章には「誰へ宛てて書いた」を特定していないからなのです。
おそらく作った男性は誰に宛てても問題なく作ったのでしょう。
ところがここが問題なのです。
誰に宛てても問題ないというのが問題なのです。少々ややっこしいですが…。
受け取る女性を限定した文章構成が必要なのです。
では、どのような文章構成だとうまくいくのでしょうか?
まずは基本となる文章を作成します。
何行かはコピペ。
次に○○さんはいかがでしょうか? の質問をさりげなく入れます。
また、何行かはコピペ。
そこで○○さんの趣味についてですが、その趣味はなかなかセンスがある趣味ですね。
といった具合に要所要所において相手の女性の名前(ハンドルネーム)を入れるのです。
全文の中で3~5箇所もあれば十分でしょう。
これをテンプレートとして使いまわしてもバレることはないはずです。
肝心なのは「この文章はあなただけに向けて書いたものです」が伝わればよいのです。
ただし女性の趣味について尋ねる場合、その趣味の種類は様々ですから、男性側がちょっとひと工夫の文章を
入れなければバレてしまいます。
テンプレートも1種類ではなく、何種類かあったほうがより柔軟な対応ができます。
また、本当に気に入った方がいた場合は全文オリジナルでアタックすることを是非おすすめします!
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2011年8月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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